カードローンの契約についてよくある質問

ソニー銀行カードローンの契約についてよくある質問にお答えしましょう。
契約と聞くと、なにか難しい感じがしますが、決してそのようなことはありません。
それでも要点をつかんでおくことは重要ですので、不思議に思う点があれば、担当者に相談するようにしましょう。

Q.携帯電話しか持っていませんが、申込は可能ですか?
→それほど大きな影響はありません。

最近では自宅に固定電話を所有しないで、携帯電話だけの方も多くなっています。
それでもカードローンの申込、契約には問題ありません。
常に連絡がつく携帯電話であれば、それほど大きな影響はないでしょう。

しかし、携帯電話は簡単に電話番号や会社を変更することができます。
そのような場合には、すみやかにカードローン会社に報告するようにしましょう。
急に電話がつながらなくなったり、メールが届かなくなったりすると、カードローン会社の印象に悪影響を与えます。
場合によっては勤務先に電話がいくことになりますので注意しましょう。

最近では携帯電話の他に、スマートフォン向けのサービスも向上しています。
申込だけではなく、各手続きをスマートフォンのタッチパネルを操作して行うことができますので、非常に便利です。
また、返済日にメールでお知らせするサービスなども行っていますので活用しましょう。

Q.専業主婦でも、家族にばれすにカードローンの契約ができますか?
→審査の合格するには、夫の収入証明が必要、ばれずに利用することも可能ですがそれなりの覚悟が必要かもしれません。

専業主婦の方でも、お金に困る場合があります。
収入の無い専業主婦の方でも、カードローンの申込を行う方法があります。
それは「夫」の収入を合算する場合です。

現在のカードローンには無収入者の申込を規制する動きがあります。
年収の3分の1を越える貸出を禁止している「総量規制」の影響です。
その為、無収入の専業主婦がカードローンを利用する場合には「総量規制対象外」の先、つまり銀行系カードローンを利用することが一つの方法です。

実際に多くの銀行が「専業主婦でも申込OK」としています。
ただし、それほど多くの金額を借りることは難しいでしょう。
審査では、必ず夫の収入を証明する必要があります。
銀行によっては、夫の同意を必要とする場合もあります。

仮に同意を必要としないとしても、カードローンを隠れて利用していることが、夫にばれた場合には、深刻な問題になることもあります。
できれば、よく話し合いを行い、家族の同意を得た上で利用したいものです。

Q.年金受給者でもカードローンを利用できますか?
→安定した収入があれば利用可能ですが、年齢に注意が必要。

最近では、高齢者でも長くまで働く方が増えてきています。
年金を受給していても、他に安定した収入があれば、カードローンの利用は可能である場合が多いです。
しかし、いくつかの注意点もあります。

まずは、年齢の問題です。
ほとんどのカードローンでは、69歳(65歳の場合もあり)を上限として年齢制限を設けています。
いくら安定した収入があっても、年齢だけはどうすることもできません。
利用している途中で、70歳を越えると、以後の新規借入もできなくなってしまいます。

また、高齢になると、返済が難しくなったからといって、新たな職業に就くことは難しいでしょう。
年金は、高齢者にとって老後の生活を支える大切な収入源です。
カードローンの利用には、早期に完済できる計画が必要でしょう。

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