プロミス最大のメリット30日間無利息

なんといってもプロミスの最大の魅力は30日間無利息です。

2014年10月からアコムも同じように30日間無利息を定番のサービスとして開始しました。

現在はアイフルでは無利息期間は用意されていません。

それでは無利息期間についてみてみましょう。

無利息期間とはその名の通り、一定期間無金利となるサービスです。

その期間内に返済した金額には金利はかからず利息が発生しません。

もちろん期間終了後には通常金利が加算されますのでその点には気をつけなくてはなりません。

「プロミスの30日間無利息」

プロミスの30日間無利息を活用するためには条件が3つあります。

・プロミスの利用が初めてであること

・Eメールアドレスがあること

・WEB明細を利用すること

2014年9月28日まではプロミスのポイントサービスに登録することが条件となっていましたが、それ以降は条件が変わりメールアドレス登録とWEB明細の利用で無利息期間が利用できるようになりました。

書面の受取方法としてプロミスの公式ホームページからWEB明細を確認するという方法を選択すること、これだけで無利息期間が適用となりますのでチェックしておきたいところです。

ポイントサービスに登録をすることが条件となっていた時には初めての借り入れに無利息期間が適用されないというトラブルも多くありました。

なぜならポイントサービスに登録後の初めての借り入れに対して無利息期間が適用されるものであり、申し込み後にすぐに借り入れをしていたのでは無利息期間が適用とはなりません。

その間に必ずポイントサービスに登録をしなければならないからです。

なおかつそのポイントサービスへの登録は契約後30日以内というさらなる条件があったため、その期間以降のポイントサービス登録は無利息期間の対象期間を過ぎていることもありすべての利用者が確実に無利息期間を活用できるかといえばそうではありませんでした。

現在は申し込み契約時の選択方法の中にEメールアドレスの登録とWEB明細の登録が組み込まれていますので心配はありません。

30日間無利息の適用は、初めての借り入れ翌日から30日間となっています。

「アコムの30日間無利息」

アコムの30日間無利息を活用するためには条件が2つあります。

・アコムの契約が初めてであること

・返済期日35日後とで契約すること

これまでアコムではキャンペーンとして30日間の無利息を行っていましたが2014年10月から定番のサービスとなりました。

適用条件ははじめてであることはもちろんのこと、そのほかに35日ごとの返済を選択するとあります。

アコムの返済期日設定には毎月一度の返済と、35日ごとの返済があります。

ここではアコムに勧められなかったとしても35日ごとの返済を選んでおきたいところです。

毎月一度の返済にすることもでき、自由に返済をすることもできるという35日ごとの返済は元金をより多く減らしていくためにも活用できる返済期日設定です。

30日間無利息の適用は、契約の翌日から30日間となっています。

「プロミスとアコム、どっちの無利息期間がお得?」

どちらも30日間という期間は変わりありません。

また無利息期間を適用させるための条件もどちらも難しいものではありません。

しかしポイントとなるのは「いつから適用になるのか」です。

プロミスは初めての出金から30日間です。

アコムは契約翌日から30日間です。

申込契約をしたその日のうちに借り入れをするのであればどちらも充分に30日間を有効に活用できるでしょう。

しかし契約をしてから日数を置いて借り入れをすることも少なくはありません。

例えばそれがインターネットからの申し込みであった場合です。

振込キャッシングによる即日融資はできますが、カードは郵送されてきますのでカードを利用して借り入れをするのであれば日数を要します。

そうなると無利息期間を30日間活用できるのは初めての出金からカウントされるプロミスになるということです。

同じ30日間無利息でも条件も違えば適用開始のタイミングも異なります。

しっかりと内容を確認しておかなくてはなりません。

参照サイト

Madrigal